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SELBEE 2×4 耐震性

面で支えるモノコック構造で、優れた耐震性を発揮。

柱や梁で建物を支える軸組工法と違って、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)では、床・壁・屋根を、構造用製材で作った枠組みに構造用合板を貼付けたパネル(面)で建物を支えます。これを「モノコック構造」といいます。そのため、地震など大きな揺れに対しても、床・壁・屋根の六面体で建物全体を受け止めて力を分散・吸収し、抜群の強さを発揮。世界有数の地震大国である日本には、まさに最適な工法といえるでしょう。
このことは、震度7の激震が襲ったあの阪神大震災や新潟県中越地震などでも実証され、壊滅的な状況に陥った被災地でも、ツーバイフォー住宅の全壊・半壊はゼロというデータが発表されています。このことからも、ツーバイフォー住宅の「面構造」が、いかに強固なものかがお分かりいただけるでしょう。

耐震性イメージ

耐火性