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セルビーの不動産Q&A

あなたは、何の為に土地を買いますか?
ほとんどの方がマイホームを建てる為に土地を買うのではありませんか。
しかし、不動産の情報とは本当に分かりにくいもので、情報誌に載っている文字だけのものや、また現地に行ったとしても素人の目だけでは、それがマイホームを建てるのにふさわしい良い土地なのか又、悪い土地なのか、さっぱり分からないものなのです。
なぜなら、その土地にはマイホームを建てる為の給水・排水マスは有るのか?雨水はどこへ?電気はどこから引き入れるのか?
土地の高低差は?隣地との境界は明確か?・・等、いろいろ調べなければならない事が有るからです。
納得のいく土地を自分で探すにはどうすれば良いのでしょうか。
一番手っ取り早いのは、大手ハウスメーカーさんの分譲地購入です。
地盤も安心できるし、家の性能もある程度安心できる、中学校区くらいまで範囲を広げれば、どこかしかのハウスメーカーさんが分譲をしていることでしょう。しかし、安心を買うのですから価格も少々お高めですし、更に設計の自由度も限られてくるのでそこで自分らしいこだわりの家を建てられる人は、ごくわずかの方になるでしょう。
次に考えられるのが、大手ハウスメーカーには手は届かないがやっぱりきれいな土地が良いという方で、地場の建売り会社です。
自分の思った場所に適度な大きさの土地があれば検討の余地有りです。しかし、その会社はどんな家を建てているのか、世間の噂はどうか等、建物に関してはよく検討した方いいでしょう。なぜなら、建売り会社とは道や更地の状態をきれいに見せて売ることが本業ですから本来構造や設計にはあまり関心がないのです。また自由設計と言う言葉をよく聞きますがそれには業界の中でもいろいろな捕らえ方が有り、本当に自由に設計してくれるところは少ないのです。構造に関しても、中には10年保証の期間に保証される範囲だけに不具合がなければOKという会社も有るようで、いくら土地がいいからといっても、ほとんどの方が長期に住宅ローンを組んでいるので、10年で建物にガタが来ている様ではたまったものではありません。
本当に良い土地を探したいなら…。
建築設計の目線から土地を見ると、いくらきれいに整備された分譲地内でも本当に良い土地はほんの一握りです。
よく考えてみてください。
皆さんは、広々とした分譲地内の土地を見るときに、全件家が埋め尽くされた状態や区画の中のどの位置に隣りの家が配置されるかを考えて土地を見ているでしょうか。
更に隣りとのプライバシーはどうなのか?真北の方向は?
そんなことを考えながら見ると、今は明るい土地でも実際にはまったく日が当たらなかったり、憩いのリビングの窓を開けると2・3m先に隣りのトイレやお風呂の窓が有るということはよくある話で、住んでから気が付いても、もう遅いのです。
だから、良い土地を探したいなら、まず自分達のことをよく理解してくれて、家の設計や構造の事、資金のこと等をトータルにアドバイスしてくれる人を見つけ出すことが先決なのです。家を探すということは信頼できる人を探すと言う事なのです。
良い家を建てたいなら。
良い家を建てるには、まず自分達の考えを的確に判断し、一番自分たちに合った答えを返してくれる家創りのパートナーを見つけることが先決です。パートナーとは、あくまでも自分達中心のアドバイスをしてくれて、決して売り込まない人、この人なら誠実で、将来、家が完成した後のメンテナンスまでお付き合いできそうだなと感じる人です。
更に売り込むのとは逆のイエスマンも要注意です。契約したいが為にお客様の言うことをどんなことでもなんでも「はい、はい」と聞いてくれる人です。時にはお客様であろうともプロの意見として正しいことをアドバイスしてくれる人の方が親切であり、本当にお客様のことを良く考えてくれる人なのです。
自分達がどういう生活がしたいか?どんな家に住みたいか?子供達の成長は?等、一家族一家族違うことが当然ですからそのことをいち早く判断しアドバイスしてくれる人に土地のことからすべてを任せて相談する事が確実に良い家を建てる近道なのです。
良い家を建てる為の土地を探している方は、建売りの営業マンではなく、設計重視の設計士でもなく、不動産屋さんでもない自社で不動産業務を行っていて土地に対する知識があり設計・施工・借入れ等すべてをサポートしている家創りのプロに頼むべきなのです。

■土地探しの流れ

ご来店(メールまたは電話予約)
原則、ご夫婦揃ってご来店いただき、まず住みたい家についての話をセルビー設計担当と真剣に話し合っていただきます。
また二世帯等の場合では、同居される方全員に早い段階での面談をさせていただきます。
面談というとおおげさですが、家という大きな買い物ですので、セルビーとしても家族全員が納得のいく仕上げにしたいという強い思いと、いくら仲の良い家族でも詳細まで意見が同じということは少なく、そのご家族の意見を調整するクッション材の役目をさせていただく為でもあるのです。
資金計画や良い家を  建ててくれるかの検討
セルビーより真剣に話し合った内容を元に、ご家族に合った土地・建物の総予算を割り出し資金計画をご提案いたします。今のお給料で自分達の思う新築を建てても無理なくその後の生活を幸せに過していけるか、またセルビーは自分達のイメージに合った家を建ててくれるのかを検討していただきます。
土地探しの依頼
自分たちとフィーリングも合い、まかせても安心できそうだと確信できれば土地探し依頼シートにサインをいただきます。
家を建てるという事は、結婚と同じくらい重要なことです。なぜなら“セルビーの家”は、うまくメンテナンスを続けると100年以上十分住み続けられる建物ですので、アフターメンテナンスのことも考えると子供の代まで関係が続くからなのです。私たちはそれくらいの思いで、日ごろお客様や家と接しているのです。
土地の検討
設計士の目線から土地を見ますと、例えば自分の住みたい地域に10件の物件が有るとすると、その中で日当たりが良く、よい家が建ちそうな土地は約3件しかなく、たくさん情報があると思ってもほとんどが見ても仕方のないところの方が多いのです。
そこでお客様のロスを省く為に、良い家が建ちそうな物件をこちらで厳選し、その厳選物件のみ現地へ同行案内させていただきます。現地では、その土地のどの辺に家を建て、どこに玄関や駐車場を配置するか、隣の家の状況から光の入り具合や風の抜け具合等がどうなるかをご説明させていただきますので、家を建てることと合わせてより具体的に検討することが出来ます。
良さそうな土地があれば まず平面プランで検討
良さそうな土地が有っても契約はまだまだ先です。よっぽど気に入れば別ですが、普通は土地を見ただけではイメージは湧きにくいものです。せっかくセルビーに依頼しているのですから、良い家を建てていただく為にも、この時点でイメージできる平面プランを2〜3プラン作成いたします。そこで総予算や借入れ金額を総合的に判断していただきます。
土地購入の判断は人生を左右するくらい大切な事で、決して焦らず判断しなければいけないのですが、それと同時に、優柔不断になってしまい、なかなか決断ができないのも、良い物件をのがしてしまう一つの原因なのです。
土地購入予約
総合的な判断で全体像が見え、良い家が建ちそうだと判断された場合は、土地購入予約書にサインしていただきます。その時点での平面プランはあくまでも土地購入検討用ですので特別な場合を除いては、あわてて決定することはありませんし、まだまだ変更は可能です。
土地購入
購入の意思表示をされますと、2週間〜1ヶ月後にご契約となります。
ご契約時は、契約書を交わすと同時に土地代金の一部の手付金を売主に支払います。その後の借入れ審査で、もしも借入れが出来ない場合は、契約は白紙撤回され、手付金は返還されます。
スムーズに行くと残金のお支払や権利書のやり取りは通常更にその1〜2ヵ月後です。
土地代金の残金は借入金の一部を当てる事が出来ます。
土地の書類は、ほとんど蕁麻疹の出そうな法律用語ばかりで分かりにくいものですが、ご安心下さい。
あなたのことをよく理解したセルビーのアドバイザーがすべて対処いたします。
借入れや登記の手続きが済むと、ようやく夢のマイホームの実質設計に入ります。
本格的な家の設計へ
土地購入前に検討してきた平面プランを元に、より細かな部分の仕様を決定していきます。
ここからが家づくりの一番楽しいところです。ご家族とセルビーとで力を合わせて良い家を完成させましょう。

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