太子町 H様邸

「アンの家」を思わせる“アメリカンスタイル”のこだわりは「白」。

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私たちは「アメリカンスタイル」の住まいに憧れを持っていました。
ただそれは漠然としたデザインだったり、希望だったり。
そんな捉えどころのない想いをセルビーさんにお話したところ、目に見える図面やデザインへとカタチにしてくれました。
具体的なものが見えてくれば、期待とともに細かいリクエストも生まれます。
「階段までオブジェになるようなアートな空間。室内は白で統一したいけれど、同じ白色はイヤ」といった具合に(笑)。そんな要望には「珪藻土の白」「パイン材の白」「タイルの白」を絶妙に組み合わせるプランや、経年とともに風合いを楽しめる家を考えて頂きました。遊び心あるデザインと癒やしの空間を両立できたことに感謝しています。

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青空に映える白とグリーンのコントラスト。わが家ながらほれぼれする外観です。
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ポーチには硬質の材木のアイアンウッドを使用しました。塗装がいらず、耐久性にも優れているとのオススメでした。

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リビングとダイニングキッチン空間を区切りたいという要望で階段を中心に据えた間取りは広い家事室を通って洗面・浴室へと回遊できる。動線がよくてとても気に入っています。暖房器具を置く暖炉スペースの大きさはずいぶん悩みました。何度も現場でサイズを微調整。丁寧な対応に感謝しております。
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提案されたアイアンの手摺りは、イメージ通りで設計士と二人三脚の家づくりを実感。

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セカンドリビングとして子どもたちも遊べる2階ホールには外壁に使ったグリーンを使い統一しました。
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吹抜けを真ん中に挟んで寝室と子ども部屋を配置し、鎧戸の付いた小窓を取り付けました。窓枠のグリーンがお気に入りです。

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白いタイル張りキッチンは、パイン材のシステムキッチンに人工大理石の天板を合わせました。塗り壁の白・タイルの白・腰板の白。どれも微妙に違う「白」もこだわりのひとつ。
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自慢のキッチンはレトロな雰囲気の中にもIHクッキングや食洗機など、快適性も上手に共存しています。

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