太子町 M様邸

古材の曲線に漆喰のコテ仕上げにこだわった唯一無二の家。

 「家づくり」を考え始めたのは、2年前のセルビーさんの見学会からでした。「こんな素敵な家に家族で暮らしたい^^。」と、本当に思いました。その後、いろいろな住宅展示場を訪れ勉強し他社とも最終段階まで比較しましたが、やっぱりセルビーさんの家が自分達らしく、またこれまでの住宅にない発想やデザインに強い感銘を受け、お願いすることにしました。
打ち合わせでは、夫婦の好みはもちろん、住んでいたハイツのインテリアまで確認、そのテイストをわかってもらった上で住まいづくりのご提案をいただきました。
驚きの提案は、古材の丸太をスライスした板を加工し各所に使用してくれたこと。その空間はオリジナリティ溢れるものに仕上がりました。
実際の話なんですが、「夢ノート」という家づくりの為の覚書や想いを記したノートを妻と一緒に作っていたんですね。色々と描いたり貼ったりとしたノートも実際の家づくりがはじまるにつれ、あえて見ることもなかったのですが、家の完成後なんとなく見返して驚きました。なんと、ほとんどが夢ノート通りになっていたんです。本当に驚くと共にセルビーさんで良かったと思った瞬間でした。


リビングからウッドデッキを通して見える“小さな菜園”(笑)。
アクセントとして効いている赤いポストもこだわりのオリジナルです。

あえてオープンなシューズクローク。整列した靴達もかわいい、このぐらいが普段づかいに快適です。おかげで玄関先もスッキリ。


木の自然な曲線が活きたドア枠に、同じくオリジナルでつくってもらった木製のドア。このこだわりはさすがセルビーさん!雑貨は赤穂に有るインテリアショップセルビーで購入!

わが家自慢のLDKです。天井はもちろん階段板一枚一枚もひとつの丸太から切りだされた本物の木なんです。家具やアイアン・雑貨などの色合いと白漆喰のコントラストがお気に入りです。


壁のカラータイルがアクセントの洗面台も限られた予算内で苦労して作り上げたこだわりの逸品。使い勝手とオリジナリティーの両方の夢をかなえてもらいました!
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2階の子供部屋は、子供たちが女の子と言う事も有り、他の部屋とは対照的に明るい色合いにデザインしてもらいました。今はおもちゃでいっぱいですが、大きくなったらここで勉強してくれるのでしょうか(笑

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